重要刀剣

重要刀剣

保証付きで間違いがないということを意味する「折紙付き」という言葉があります。これはもともとは、江戸時代に刀剣の鑑定を行った本阿弥家が、正真のものに折紙形式の鑑定書を発行したことに由来します。本阿弥家の折紙は現代でも重宝され、名刀にはこの折紙がついているものが少なくありません。

現在は、公益財団法人日本美術刀剣保存協会が発行する保存鑑定書・特別保存鑑定書などが最も権威のあるものとなっています。さらに、重要刀剣・特別重要刀剣には、それぞれ国指定の重要美術品・重要文化財に準ずる作位が高いもの、また資料的にも貴重な品が指定されています。ほかには、個人で発行された藤代義雄先生、藤代松雄先生、柴田光男(喘喜堂)先生の鑑定書などもあります。

日本刀や刀剣の買取なら専門店つるぎの屋のTOPへ戻る