オンライン画像査定

お手持ちのデジタルカメラや携帯電話・スマートフォンのカメラでお品物の画像を撮影してください。以前は、FAXなどで送ってもらうこともありましたが、近年のデジタルカメラや携帯電話・スマートフォンのカメラは性能が向上しており、お送りいただいた刀剣の画像を当店のパソコン画面で拝見しても鮮明な画質で確認することが可能となりました。携帯電話・スマートフォンであれば、そのまま買取申し込みフォームよりお申し込みいただき画像を送信して下さい。
メールで刀剣の画像をお送りいただければ、おおよその査定が可能です。画像査定ではお送りいただきました画像を参考に当店でおおよそのお値段を査定してお客様にお伝えさせていただいております。これから、お手持ちの刀剣を売却することを希望されるお客様のなかには、値段が幾らくらいするのか全くに検討がつかないというお客様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。また、実際に買取の対称となる刀剣なのだろうかといった不安をお持ちだと思います。つるぎの屋の画像査定では、実際に売却する前に事前におおよそのお値段を予備知識としてお伝えすることで、お客様の不安を軽減することに努めます。画像査定での査定額と、その後に、現物を拝見させていただき査定したときの価格には大きな隔たりがないことが多く、概ね10~20%ほどの差額に抑えられています。数量については1振のみからでもお気軽にご相談下さい。もちろん、数を多くても迅速に対応致します。私どもが外出先でも手持ちのスマートフォンやタブレットで画像を確認してお客様に迅速にご連絡させていただきます。

買取申し込みフォームより画像査定を選択してお申し込みください。
当店より自動で返信されるメールに刀剣の画像を添付して、再び送信してください。または、記載されている当店のメールアドレスより直接添付して送信してください。

撮影していただきたい画像は、刀剣の全身、中心(柄を外した部分)、刀身の拡大画像、拵・鐔などの付属品、登録証、鑑定書などとなります。1枚のみではなく、数枚撮影していただくと、より正確な査定が可能となります。査定のポイントは、まず、銘がある在銘のものなのか、或いは、無銘なのかをみます。在銘のものであれば、それが正真か偽名であるのかを判断します。画像のみでは真贋を判断するのはなかなかに難しくもありますが、銘字や鑢目・錆味などから総合的に判断します。画像査定でも店主と店員の2名で確認しておりますので、2名の見解が同じであれば大体は実際に現物をかくにんした時でも同じ結果となることが多いです。銘字を判断する際には、古い鑑定書であれば中心の押型が貼ってある時がありますので、そちらも画像で送っていただきますとより精度の高い判断をすることが可能となります。銘の無い無銘のものでも、磨上られていないものでしたら中心をみて、古刀のものなかのか新刀や新々刀のものなのか、或いはもっと若い刀なのかおおよその時代を見きわめることが可能です。中心のかたちや鑢目で判断が可能なので、無銘であっても中心を抜くことができる場合は画像をお送り下さい。刀剣のなかでも短刀や脇指ではなく刀の場合には長さで値段が異なってきます。2尺(約60.6cm)以上のものを刀といいますが、2尺3寸(約69.7cm)が定寸とされております。よって、2尺(約60.6cm)から2尺1寸(約63.6cm)くらいのものよりも、2尺3寸(約69.7cm)に近いものや越えるものの方が市場でも高い傾向にあります。さらに、2尺5寸(約75.6cm)を越えると長刀の部類に入りますので、さらに値段が高くなります。画像をお送りいただく際には、全体の画像とともに寸法が確認できる登録証の画像もお送りいただけますようお願い致します。デジタルカメラや携帯電話・スマートフォンのカメラで撮影された画像では、地鉄といって刀の表面や刃文を確認するのはなかなか困難といえます。ただ、お送りいただいた画像でも焼刃が再刃ではない、その刀のオリジナルであるかどうかは判断するくらいは可能となります。次に、査定額のポイントの一つでもある刀身の傷や錆を確認します。これは、その箇所の画像がありませんと、後ほど現物を拝見した時に傷や錆により減額の対象となる場合がありますので可能な限りお送り下さい。他に、登録証や鑑定書・折紙、刀剣の付属品として拵(こしらえ)・鐔・刀箱などは価値を高めるポイントとなりますので、一括での撮影でも問題ありませんので一緒に送信して下さい。
もし、刀身を抜くことが困難でありましたら、鑑定書そのものや鑑定書にある中心の写真や押形の画像を送信して下さい。鑑定書のみでもおおよその査定が可能となっております。
査定結果にご了承いただけましたら、当店より梱包セット(刀剣専用ケース)をお送り致します。

E-mail:info@tsuruginoya.net

画像での査定は、査定価格での買取を保証するものではありません。
加えて、それに伴う一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

画像査定の流れ

流れ1 デジタルカメラのご用意

デジタルカメラのご用意お手持ちのデジタルカメラをご用意ください。

流れ2 デジタルカメラで刀の画像を撮影

デジタルカメラで撮影

デジタルカメラで刀の画像を撮影して下さい。

注意点1

撮影例

一枚のみでなく、数枚撮影していただくとより
正確な査定が可能となります。
※錆や傷がありましたら撮影してください。

注意点2

中心(なかご)の画像

刀剣の鑑定において中心(なかご)は重要な要素の1つとなります。お客様が刀剣のお手入れや扱いが可能でしたら、刀身から柄を外して、中心を撮影してください。
※ 無銘の場合は撮影の必要はありません。登録証をご確認ください。
※ 初めて刀剣を扱われる方は、お怪我をされる恐れがありますので、ご無理をされずに撮影いただかなくても結構です。

流れ3 登録証の撮影

登録証

必ず登録証を撮影してください。
※ 無登録の刀剣類の画像査定は致しかねる場合があります。

流れ4 付属品の撮影

刀剣の付属品

刀剣の付属品として拵(こしらえ)・鐔・刀箱などがありましたら、撮影してください。

流れ5 鑑定書の撮影

鑑定書

鑑定書がありましたら、撮影してください。

買取申し込みフォームより画像査定を選択してお申し込みください。
当店より自動で返信されるメールに画像を添付して、再び送信してください。
または、メールアドレスより直接添付して送信してください。
査定結果にご了承いただけましたら、当店より梱包セット(刀剣専用ケース)をお送り致します。

メールでの画像査定をご希望の場合は、下記メールアドレスまでご連絡ください。
E-mail : info@tsuruginoya.net

※ 実際に品物を拝見した時と価格が異なる場合があります。特に、刃切れなどの肉眼で発見できない傷は大幅に減額の対象となります。また、錆びや傷も減額の対象となりますのでご理解いただきますようお願い致します。画像での査定は、査定価格での買取を保証するものではありません。加えて、それに伴う一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
※ 傷・錆び・刃切れ・再刃・焼刃が無いなど欠点が無いものとして相場価格をお伝えします。
※ ウェブサイト担当者が不在や外出の際は、迅速な対応を致しかねる場合があります。
※ 登録証の画像を必ず送付してください。無登録の刀剣類の画像査定は致しかねる場合があります。
※ 日本国外からの画像査定のご依頼は承っておりません。


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